エンゲージプリンセスの話

いやあ、楽しいですね。エンゲージプリンセス。 電撃文庫とdwango主導となると、 バグ多いんかなぁとか 重いんかなぁとか リリースが遅れるのはもはやお家芸かとか なんで始まる前から「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」コラボ決定してるんだ というかそもそも主要制作陣同じじゃねえかとか なぜ動作環境にMozilla Firefox入ってるのにちゃんと動いてないんだとか (途中から「電撃文庫とdwango主導となると」と繋がってないような)いろいろとありましたが、ようやくプレイできまして。 これなら待った甲斐あったなと思いましたね。 電撃文庫がすごい良い、なんていう気はさらさらないんですが、伏見先生は一発屋じゃなくてしっかりいいもん作ってくれるもんだとあらためて思いました(ただ、ラノベ系はキャラの性格かぶりやすい、のはわかってても伏見先生キャラのバリエーション少ないなぁと思ったり)。 トラブルらしいトラブルもほぼなかったので評価としてはかなり高いかな。 ・・・いや、dwangoへの期待値が低すぎただけかもしれません。 あと、髪の毛とか服とか動いてるんですよね。 こーゆーのって必要ないって思ってましたが意外といいものかもしれません。 こういう文章がちらほらあるのもいいですね。読書好きとしては(ラノベだけでなく本格小説なども結構読みます)小気味良い気分になれます。 まあ、こう長ったらしく書きましたが、要するに面白いんで一緒にやり…

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